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夢☆チヨコ日記

衣装デザイナーをしてます。パワーと喜びを感じられる服を目指し、 大好きな衣装、ファッション、アート、音楽、旅、etc...『チヨコアンテナに感じるもの』を徒然に。

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出雲大社縁結び大祭に行ってきた その4 @島根.日御碕神社 

寒いですね〜
そしてメリークリスマス☆
先ほどまでスケートのエキスビジョンをみてました。
いつも軽々ジャンプする織田君、
笑顔の中にもはやり引退表明で、私も涙をがでました。
織田君お疲れさまでした。
安藤選手も、ママになってここまでよく頑張った!
感動をありがとう(^_^)v

いつもブログを見ていただきありがとうございます。
衣装デザイナーのカワカミチヨコです。

出雲のつづきです。
出雲から美保崎へむかい、そして日御碕神社へ。
日2←日御碕灯台

美保崎から真反対の岬にある神社。
バスを乗り換えてまた出雲方向へ。
出雲大社からは20分くらいかかりますが、まだかかったように感じます。
かなりくねった道をいきます。けっこう進みます。
岬につきました〜。いざ!日御碕神社へ^^

日1日御碕神社

日9

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)

*御祭神

日沈宮(下の宮)天照大御神
神の宮(上の宮)神素盞鳴尊


出雲の国造りをなされた素盞嗚尊は、根の国にわたり熊成の峰に登ると「吾の神魂はこの柏葉の止る所に住まん」と仰せられ、柏の葉を投げ、占いをされた。すると柏の葉は風に舞い、やがて日御碕の現社地背後の「隠ヶ丘」に止った。これにより素盞嗚尊の五世の孫、天葺根命(あめのふきねのみこと)はここを素盞嗚尊の神魂の鎮まる処として斎き祀ったといわれている。
 日御碕神社の神紋、三ツ柏もこれに由来し、神域の付近からは柏の葉を印した「神紋石(ごもんせき)」と称される化石も出土している。その後、安寧天皇十三年、勅命で現社地に御遷座された。
 日沈宮は「伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」と天平七年乙亥の勅にあるように、神代以来、現社地にほど近い海岸(清江の浜)の経島(ふみしま)に建てられ、天照大御神を奉斎してきた。 その地にご鎮座なされたのは、天葺根命が清江の浜にお出かけになられた時、島の百枝の松に瑞光が輝き、「吾はこれ日ノ神なり。此処に鎮りて天下の人民を恵まん。汝速やかに吾を祀れ」との天照大御神の御神託を聞き、ただちに島上に大御神をお祀りした事に由来するとされている。 その後天暦二年、勅命により現社地に御遷座し、夕日を餞け鎮め祀る聖地として、四季を通じ夕日の祭を厳修、中央からは幸運恵の神として深く崇敬されている。国家守護の宮として「日」の字を、村上天皇より賜り、神の宮と併せ「日御碕大神宮」と称せられるようになったのも、現社地に御遷座された時からで、明治維新後社格制度により国幣小社に列せられ、日御碕神社と称するようになったのである。


日8
日沈宮(下の宮)天照大御神さま。
朱塗り神殿はなんだか海に近い所が多いと思いました。
日10
神の宮(上の宮)神素盞鳴尊さま。
こちらは上の宮に天照大神さまでなく神素盞鳴尊。場所も上の方にございます。

日御碕神社は日本の夜を守っていただいてます。
ありがとうございます。


海に近い美保とまた違った雰囲気。
守ってますって仰々しい感じではなく
言葉では言えませんが、見えない強さを感じました o(^o^)o


日4

経島(ふみしま)が日沈宮御鎮座の聖域としてあります。
祭典の時に神職が渡島する以外は古来何人も登る事が許されぬ島です。
こちらは海猫の繁殖地で天然記念物に指定されています。
海猫がいっぱい。鳥居もみえます。

日16とにかく風が強い!
日7風の強さ伝わってる?

凄い風のなか、経島をみながら灯台迄歩いていきます。
この波が物語ってますが、
吹き飛ばされそうな風です〜〜〜〜><:同行した友達は果敢に風に、海に向かいます。

日5東洋一ともいわれています。

この灯台の下にも行ったのですが、、、、
猛台風の実況中継してるアナウンサー状態で、いやもっと...目の前に海が
ザっパンザっパンと...かなり波打ってるので海に呑み込まれそうな感じで
私にはちょっと怖い気がしましたが(;゜゜)
『自然はやっぱりすごーー(*_*)』な〜んて改めて思いました。

バスに戻り、再び
昨日参拝がゆっくりできなかった出雲大社まで急いで戻ります。

日15光がきれい〜!


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テーマ: 神社仏閣 - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 日御碕神社  日沈宮(下の宮)天照大御神  神の宮(上の宮)神素盞鳴尊  経島  日御碕灯台 

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